エゾシカレザー [エゾシカ] ブログ村キーワード エゾシカレザー,イノチヲツナグ,エゾシカ革,エゾシカ皮,エゾプロダクト,
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EZOPRODUCT   エゾシカとの共生社会の為に

北海道全域でエゾシカが増加している中、皮革に特化した有効利用を確立すべく活動をしてゆきます。

事業案内

ezo pro

Author:ezo pro
【EZOPRODUCT inc. 】      イノチ ヲ ツナグ・・・  エゾシカレザー

近年、日本各地にて行われ始めている野生動物の皮革利用。弊社は2004年より環境とのかかわり、循環型社会におけるありかたといった環境観点から野生動物との共生社会確立を目的として活動しています野生鳥獣皮革利活用を行っているエゾシカレザーメーカーになります。
この野生動物の皮革利用という分野では、全国的にみても古手となり今の環境への取り組みとして行われているニホンジカの皮革としての活用において、火付け役といっていただいております。
北海道環境局が掲げる“バーライズプラン”バーライズプランとは、命あるものへの慈愛の精神と人と動物の共生社会を目指すという取り組みの事を示し、北海道環境局では北海道動物愛護管理推進計画と言われております。「革」という漢字は革める「改革」や「革命」など改める意味でも使われ、たるんだものをピンと張って改める意味からきていると言われています。弊社は北海道、各市町村、地方自治体、エゾシカ関連事業者と連携し次世代に北海道の魅力を残していく担い手としてエゾシカの皮革利活用をすすめています。

弊事業の視点は愛玩動物・伴侶動物(ペット)だけではなく、野生動物であるエゾシカにもバーライズプランの理念を重ね、有害鳥獣対象となっているエゾシカに対し、慈愛と感謝の気持ちをもち、北海道が推奨している食肉としての有効利用それ以外の活用を活動理念とし、エゾシカのヒトツの命と引換えに齎された「 形を変えた新しい命(製品) 」として認知していただき、人とエゾシカの共生社会を背景に生まれた愛のつまった製品を素材として、確立するべく活動を行うことを事業理念にしています。エゾシカ原皮の調達から、なめし、企画、縫製、製品物流までワンスキームにて行っております。北海道の自然環境保全・野生動物との共生社会確立を理念とし循環型社会における生物多様性の定理のもとづき環境配慮に準じたエゾシカ皮革の利活用としてOEMも対応致しております。   
[#イノチヲツナグ #エゾシカレザー #エゾシカ皮 #エゾシカ革 ]
[経済産業省 中小企業アドバイザー登録者在駐会社]

 
環境とエゾシカレザー
https://www.youtube.com/watch?v=vn7whPBTTNg
環境への取り組み SINCE 2004~
 
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ジビエ と 活用 と ライフスタイル

【 ジビエを今より、ちょっと身近に】

このワードをジビエの良さを紹介している
情報サイト ゛ジビエト″

食・人々・文化 そして 共生。

この地球で暮らしている人と動物、植物・・・

そのバランスをとっていくためには環境について

いま一度考えなくてはいけない そんな今


自分だけ、今だけ、お金だけ ″


それを改めるそんな時代に入ってきているのでは

ないだろうか。 

ジビエトはこちら!



#エシカル #サステナブル #エゾシカレザー #コロナに負けない
#北海道 #SDGs #イノチヲツナグ #エゾプロダクト

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コロナ対策として:新北海道スタイル

コロナ拡大緊急事態に伴い、弊社 EZOPRODUCTは
新北海道スタイルに取り組みます。



1 スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます
2 スタッフの健康管理を徹底します
3 施設内の定期的な換気を行います
4 設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行います
5 人と人との接触機会を減らすことに取り組みます
6 お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます
7 店内掲載やホームページなどを活用し、お客への取組をお客様に積極的にお知らせします

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十勝 : 幕別高等学校

#イノチヲツナグ #エゾシカレザー #幕別高等学校 #サステナブル #エシカル


十勝、幕別高等学校にて 環境教育の一環としてエゾシカについて考える
講義がおこなわれました。 第一部は ‟ 食 ″や〝 捕獲 "を中心とした十勝振興局のお話

日を1日あけ第二部は ‟ 利活用:革 ″の講義とクラフト講座・・・生徒にとっては
エゾシカざんまいの一週間だったと思います。

エゾシカレザーメーカーである弊社は、民間視点からのレザーの話、畜産レザーと野生鳥獣
のレザーの話、そして未来ある生徒たちに託せるものとして、エゾシカレザーの可能性について
お話させていただきました。 初めてのエゾシカレザーにキラキラした目で楽しく夢中に作って
いる姿をみて、これからももっと多くの人にエゾシカレザーにふれてもらえるように頑張っていか
なければならないと感じ帰ってきました。

今回は・・・

オリジナルのキーホルダー作り:手縫いバージョン

と、従来小学生などの環境教育の流れでつくってきたキーホルダーの オトナ版でした。

抜き型の機械を持参し、アルファベットや色々な形の金型でレザーをぬいて、自分の
選んだベースになるレザーに手縫いで縫い付け周りも手縫いで仕上げるという
なかなかのキーホルダー講座でした。


みんなよくできていました!また色々なものをつくり、使っていくことで、感じること
たくさんあると思いますので、また次回を約束し帰ってきました。

幕別高等学校のみんな、教頭先生、山本先生、お手伝いいただいた先生方々
ありがとうございました。 

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みなさんがききたいこと

#イノチヲツナグ


28年度採択交付事業 地域経済循環創造事業において総務省より採択
いただき、北海道 中川町 産・学・官・金 連携事業として2年前にはじまりました
イノチヲツナグ・プロジェクト ″についてお話させていただきます。

昨日、販売になりました 北海道の財界誌 ゛道民雑誌 クオリティ ″を見ていただければ
大枠の現在の状況を知っていただけるかと思います。 内容がかなりぼかした表現に
なっているのは、現在このコンソーシアムをどう決着をつけるかという状態になっているため
です。そこをふまえていただきごらんいただければと思います。

中川リプロベースがカタチとなってすぐに疑問と疑念を感じ、主体窓である会社の目的以外
の私的流用について倫理的にも人道としてもこのままにしておくことはできないと感じ、この
2年間、主体会社代表者、役場にかけあってきましたが話が表に出ることがなく対応もなかった
ため総務省、会計検査院、各報道機関に対し報告をしやっとお話できる場となりました。

これまでの間みなさんに、歯切れ悪いお答えしかできず、また心苦しさいっぱいの2年間でした。

仲間たちも不正に突然解雇され、弊社からの問いに対しても連絡がなく、主体会社の代表変更
に関してもコンソーシアムでありながら報告がなかったこと、継続事業として期待ある税金をいただき
採択された取り組みを定着すべくすすめていかなければならないプロジェクトであるのにも関わらず
途中で変更された事業の内容・・・消費者協会における消費者教育、学校における環境教育、
そして、北海道の循環型社会における野生動物との共生社会確立とSDGsへの取り組みを基盤に
活動してきた弊社です、どうしても行政監視下おける補助金事業に対し隠蔽がおこなわれていること
に対し強い憤りを感じここまできました。


10年以上、こうしてエゾシカと共に進んできた弊社の取り組みですが、このような不可抗力なことも
多々あります・・・ 応援・賛同していただいている方々、企業さん・団体の方々も多くいてくれている中、
前をむいて今まで通りすすんでいくことが弊社の役割だと考えていますが・・・ やはり身にこたえます。
弊社の活動はムダだったのだろうか・・・という気持ちでこの2週間すごしています。


このプロジェクト名である、 ‟ イノチヲツナグ ″という部分は、弊社の理念として創業より使ってきました。
約7年前に中川町との出会いがあり、「何度かエゾシカの解体所を検討したが採算の取れていないところ
がほとんどであり稼働していない解体所も多い、そのなかで、新規性のある解体所がつくれないだろうか・・・」
という相談を受け、素案から、どの分野からの観点の質問があってもお答えできるロジックと社会性を重視した
循環型のインフラでした。 中川町よりお話があり、弊社の理念に賛同していることもありプロジェクトの名前
に使ってもよいだろうかという経緯で使うことになりました。(弊社では皮革製品において商標登録済み)

イノチヲツナグ この弊社の取り組みの代名詞になりつつある言葉ですが、
その期待に応えていけるような活動を、応援していただける方々・みなさんと継続していきたいと思っています。


まずは、ご報告までに。




                          EZOPRODUCT 菊地 隆








テーマ : 北海道    ジャンル : 地域情報

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2019 活動取り組み と 多くの人の想い

#イノチヲツナグ #エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮 #SDGs


2019年は、新元号である ‟ 令和 ″と変わり新たなスタートを歩みはじめました。

EZOPRODUCT も多くの方々と出会い、そして多くの取り組みがスタートしました。
まだあかせない案件も多くありますが、みなさんに驚いていただけるような取り組み
になっていくかと思っています。


エゾシカの個体数管理、それに伴った狩猟・間引き、その背景にある 事故など・・・
エゾシカ(野生動物たち)にさまざまなかかわり方をしている私たちが、今一度考え
手をつなぎながら、同じ温度ですすんでいくことが改めて必要な時にきていると思います。

環境、自然、動物、人、暮らし ・・・  国際目標である、 SDGs (持続可能な開発のため)
途上国・先進国とわず、2030年までに達成すべきゴールであり国連サミットにて採択された
普遍的な目標です。日本政府も各省へ具現化するべく通達し日本全体で動いています。


弊社は、12・15・17の目標である、12:つくる責任つかう責任 15:陸(森林)を守ろう
17:パートナーシップ にあてはまることで、この2年活動してきました。

その活動からのご縁が多くあり、またきちんとしたロジックのもと嬉しい取り組みがはじまりました
子供たちが、笑顔で楽しそうにしている姿を SDGs 通じて見ることが多くありました。

環境教育、消費者教育、にも近い存在である 環境 ・・・
フェアトレードタウンに選ばれた、札幌市、北海道 ・・・

これからも、エゾシカレザーの利活用を中心に循環型社会における野生動物との共生社会確立
を目的としたくさんの方々に知ってもらえるような活動をと感じています。

水芭蕉表紙写真
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水芭蕉タグ
【 清野クラフト:水芭蕉 とのタイアップブランド 売り場棚増築し来年度、本格的に始動 】

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環境広場製作
環境広場キーホルダー
【2019 環境広場さっぽろ:札幌ドーム】

チラシ_おもて
恵庭環境エネルギー展3
恵庭環境エネルギー展4
【 えにわ環境エネルギー展: 恵庭市主催 】

標茶
【 標茶高等学校ガイドゼミ:エゾシカレザーの利活用 】

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【 全国日本消費者教育学会 出席 】

ファッションからSDGs看板
ファッションからSDGs
【 ファッションからみた SDGs : 全国消費生活相談員協会 】

オーシャン
オーシャン内容
オーシャンアマリージョ
【 ファッション誌 OCEAN 10月号 ネペンテス×アマリージョ 掲載紹介 】