[エゾシカ] ブログ村キーワード エゾシカ 革,エゾシカレザー,エゾシカ 皮,エゾプロダクト,SDGs,エシカル, サステナブル
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EZOPRODUCT / エゾシカとの共生社会の為に・・・

北海道全域でエゾシカが増加している中、皮革に特化した有効利用を確立すべく活動をしてゆきます。

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[エゾシカ] ブログ村キーワード
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伊勢谷友介 氏が着ているスタジアムジャンパー
も弊社製エゾシカレザーが使われています。
彼が代表をつとめる・・・
リバースプロジェクト、そのインブランドとして君臨
している PPRP(PIEDPIPER REBIRTH PROJECT)
の製品です。

PIEDPIPER
亀石剣一郎、将也、太夏匡の三兄弟が、
仲間たちと内装を手がけ、1993年11月に渋谷の
並木橋にオープンさせたセレクトショップPIED PIPER。
オリジナルブランドのほかにインポートも取り扱い、
アートとファッションを融合したハイセンスな店づくりと、
個性豊かな三兄弟のキャラクターが若い世代の圧倒的な
当時の流行を大きくリードする超人気ショップとなった。
2001年、惜しまれつつクローズ。
復活を望む声も強くあったが、以後10年間にわたって沈黙。
2011年10月、新たに”PIEDPIPER REBIRTH PROJECT
として再始動することとなった。

昔だったら、カッコいいだけのファッションでもよかった。
少なくともこれからの時代は、それだけでは通用しない。
生粋のカッコよさに加えて、理念が必要だ。
そこには「循環」や「再生」が含まれる。
その理念をきちんとクリエイティブに落とし込むことができたら、
洋服はもっと面白くなり、これまで以上の価値を持つようになる。

REBIRTH PROJECTが掲げている「再生」や「循環」などの概念と
日本国内の世界に誇れる技術をREBIRTH PROJECTらしい
新しいモノづくりのあり方と捉え、自分たちが着たいものをつくる
というスタンスを崩さずに歳を重ねてきた大人のインテリジェンス
が感じられる着こなしを表現していきたい。

                   (PPRP 談)

#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮 #EZOPRODUCT
#伊勢谷友介 #リバースプロジェクト

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HO (ほ) 11月号( 販売中 )

[エゾシカ] ブログ村キーワード
懐かしい、新しい。北海道に、ほっと温まる

特集: 秋の、気ままな週末旅

ご紹介いただきました。 “札幌国際芸術祭2014” にて
札幌市資料館内カフェの内装インテリアとして ・・・
匠工芸×EZOPRODUCT inc. marble‐mushroom スツール

を使っていただきました。 
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素材は: 当然エゾシカレザーです。

製品の組み上げやデザインは旭川のインテリアメーカー 匠工芸

より多くの方々にエゾシカレザーの魅力と北海道の自然環境保全
そして・・・

イノチ ヲ ツナグ という意味を知っていただきたいという中から
今回の札幌国際芸術祭2014 へ協賛させていただきました。

匠工芸さま そして このカフェの空間プロデュースを手がけた
TAIHOH ISHIKAWA / には感謝の気持ちでいっぱいです。

一歩 一歩 すすんでいきます。

テーマ : 北海道    ジャンル : 地域情報

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エゾシカ、被害急増時に集中駆除
.

エゾシカによる農林業被害や交通事故の減少などを目指す道の「エゾシカ対策条例案」
素案の内容が4日、判明した。
生息数や被害が著しく増加した場合「緊急対策期間」を定めて捕獲を強化。
同様に被害などが集中した地域を「特定重点対策地域」と定め、
集中的に市町村などの捕獲対策を支援する。各市町村に助言を行う「捕獲支援者」の育成も盛り込む。

環境省によると野生鳥獣の管理、利用に関する条例は全国初。
来年2月開会予定の第1回定例道議会に提出し4月の施行を目指す。

素案では、条例の目的として「エゾシカと道民生活や産業活動とのあつれきを軽減し、
人とエゾシカとが恒久的に適切な関係を保つことのできる環境の実現を目指す」と明記。
道民の役割について「エゾシカは道民共有の貴重な財産と理解する」と規定した。

個体数の管理については、緊急対策期間の設定や特定重点対策地域の指定を盛り込んだ。

また、専門的な技術や知識を持つ捕獲支援者を道が育てる仕組みをつくり、
支援者を各地に配置して市町村にわなの活用法などを助言する。
道外狩猟者の受け入れを進めることや、国の天然記念物オジロワシやオオワシなど
希少猛禽(もうきん)類の鉛による中毒死を防ぐため、全国で初めて鉛弾所持の禁止も明記した。
<北海道新聞11月5日朝刊掲載>

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[エゾシカ] ブログ村キーワード



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この写真は、外国のカメラマンがとったそうです。
当然、猫も鹿も外国の子のようですが・・・


みなさんはどう感じますか・・・


北海道のみなさん

そして日本にお住まいのみなさん


北海道には65万頭のエゾシカたちが生息しています。
以前 ここにも書きましたが毎年、個体調整のため
10万頭以上の狩猟ふくみ駆除が行われています。


ここ10年でエゾシカは増え続け、適正個体数に近づける
ために鳥獣駆除はおこなわれます。


ただ・・・




本当に・・・



エゾシカたちのこと・・・




かんがえていますか?




食肉としての消費わずか1万頭弱
その食肉から残渣としてでてくる原皮の利用
わずか6千頭分・・・



残りの10万頭近くは、北海道各地の山中への
残滓としておきざりにされています。



弊事業は、食肉利用からでてくる原皮のレザー
としての利用、そして毎年、北海道の山の中
へ置き去りにされている個体の原皮の回収と
レザーとしての利用を最終的なゴールにしています。


同じ尊い命・・・



お財布、バック、手帳、パスケース、キーホルダー、ジャケット、
なんでもいいんです。


新しい形となり、新しい命として生まれ変わらせ
また人に使ってもらうことが本当の意味の共生社会だと
弊事業は強く思っています。



食肉利用からでる原皮、廃棄するにも費用がかかります。
一部利用されている原皮も単なる売買の材・・・



このままでは 何もかわりません。





もっと真剣に考えてみてほしいと思います。



北海道の豊かな自然と環境保全
そして 生物多様性の定義における
循環型社会と野生動物との共生社会



もっと、エゾシカのレザーにふれてもらいたい
もっと多くの人に使ってもらいたい



どんなに優しさと愛のつまったものだと
感じてもらえると思います。


命のつながり・・・
それが、この写真の意味することだと思います。





                代表 菊地












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エゾシカと道民 そして共生

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弊事業製 エゾシカレザーカレンダー展示いたします。
優しさのつまった、エゾシカの製品一度ふれてみてください。


1 催事名
  エゾシカパネル展
2 目的
  北海道において増え続けるエゾシカの現状に対する理解と関心を
  高めてもらうため、パネルやパンフレット等でエゾシカの保護管理
  と有効活用について紹介することで、道民に対し普及啓発を図る。
3 主催
  環境生活部環境局エゾシカ対策室
4 開催期間
  10月24日(月)から10月26日(水)まで
5 開催場所
  道庁本庁舎1階 道政広報コーナー特設展示場A

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北海道環境生活部環境局エゾシカ対策室
有効活用グループ 
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
TEL:011-231-4111
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