[エゾシカ] ブログ村キーワード エゾシカ 革,エゾシカレザー,エゾシカ 皮,エゾプロダクト,SDGs,エシカル, サステナブル
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EZOPRODUCT / エゾシカとの共生社会の為に・・・

北海道全域でエゾシカが増加している中、皮革に特化した有効利用を確立すべく活動をしてゆきます。

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コロナ対策として:新北海道スタイル

コロナ拡大緊急事態に伴い、弊社 EZOPRODUCTは
新北海道スタイルに取り組みます。



1 スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます
2 スタッフの健康管理を徹底します
3 施設内の定期的な換気を行います
4 設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行います
5 人と人との接触機会を減らすことに取り組みます
6 お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます
7 店内掲載やホームページなどを活用し、お客への取組をお客様に積極的にお知らせします

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十勝 : 幕別高等学校

#イノチヲツナグ #エゾシカレザー #幕別高等学校 #サステナブル #エシカル


十勝、幕別高等学校にて 環境教育の一環としてエゾシカについて考える
講義がおこなわれました。 第一部は ‟ 食 ″や〝 捕獲 "を中心とした十勝振興局のお話

日を1日あけ第二部は ‟ 利活用:革 ″の講義とクラフト講座・・・生徒にとっては
エゾシカざんまいの一週間だったと思います。

エゾシカレザーメーカーである弊社は、民間視点からのレザーの話、畜産レザーと野生鳥獣
のレザーの話、そして未来ある生徒たちに託せるものとして、エゾシカレザーの可能性について
お話させていただきました。 初めてのエゾシカレザーにキラキラした目で楽しく夢中に作って
いる姿をみて、これからももっと多くの人にエゾシカレザーにふれてもらえるように頑張っていか
なければならないと感じ帰ってきました。

今回は・・・

オリジナルのキーホルダー作り:手縫いバージョン

と、従来小学生などの環境教育の流れでつくってきたキーホルダーの オトナ版でした。

抜き型の機械を持参し、アルファベットや色々な形の金型でレザーをぬいて、自分の
選んだベースになるレザーに手縫いで縫い付け周りも手縫いで仕上げるという
なかなかのキーホルダー講座でした。


みんなよくできていました!また色々なものをつくり、使っていくことで、感じること
たくさんあると思いますので、また次回を約束し帰ってきました。

幕別高等学校のみんな、教頭先生、山本先生、お手伝いいただいた先生方々
ありがとうございました。 

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みなさんがききたいこと

#イノチヲツナグ


28年度採択交付事業 地域経済循環創造事業において総務省より採択
いただき、北海道 中川町 産・学・官・金 連携事業として2年前にはじまりました
イノチヲツナグ・プロジェクト ″についてお話させていただきます。

昨日、販売になりました 北海道の財界誌 ゛道民雑誌 クオリティ ″を見ていただければ
大枠の現在の状況を知っていただけるかと思います。 内容がかなりぼかした表現に
なっているのは、現在このコンソーシアムをどう決着をつけるかという状態になっているため
です。そこをふまえていただきごらんいただければと思います。

中川リプロベースがカタチとなってすぐに疑問と疑念を感じ、主体窓である会社の目的以外
の私的流用について倫理的にも人道としてもこのままにしておくことはできないと感じ、この
2年間、主体会社代表者、役場にかけあってきましたが話が表に出ることがなく対応もなかった
ため総務省、会計検査院、各報道機関に対し報告をしやっとお話できる場となりました。

これまでの間みなさんに、歯切れ悪いお答えしかできず、また心苦しさいっぱいの2年間でした。

仲間たちも不正に突然解雇され、弊社からの問いに対しても連絡がなく、主体会社の代表変更
に関してもコンソーシアムでありながら報告がなかったこと、継続事業として期待ある税金をいただき
採択された取り組みを定着すべくすすめていかなければならないプロジェクトであるのにも関わらず
途中で変更された事業の内容・・・消費者協会における消費者教育、学校における環境教育、
そして、北海道の循環型社会における野生動物との共生社会確立とSDGsへの取り組みを基盤に
活動してきた弊社です、どうしても行政監視下おける補助金事業に対し隠蔽がおこなわれていること
に対し強い憤りを感じここまできました。


10年以上、こうしてエゾシカと共に進んできた弊社の取り組みですが、このような不可抗力なことも
多々あります・・・ 応援・賛同していただいている方々、企業さん・団体の方々も多くいてくれている中、
前をむいて今まで通りすすんでいくことが弊社の役割だと考えていますが・・・ やはり身にこたえます。
弊社の活動はムダだったのだろうか・・・という気持ちでこの2週間すごしています。


このプロジェクト名である、 ‟ イノチヲツナグ ″という部分は、弊社の理念として創業より使ってきました。
約7年前に中川町との出会いがあり、「何度かエゾシカの解体所を検討したが採算の取れていないところ
がほとんどであり稼働していない解体所も多い、そのなかで、新規性のある解体所がつくれないだろうか・・・」
という相談を受け、素案から、どの分野からの観点の質問があってもお答えできるロジックと社会性を重視した
循環型のインフラでした。 中川町よりお話があり、弊社の理念に賛同していることもありプロジェクトの名前
に使ってもよいだろうかという経緯で使うことになりました。(弊社では皮革製品において商標登録済み)

イノチヲツナグ この弊社の取り組みの代名詞になりつつある言葉ですが、
その期待に応えていけるような活動を、応援していただける方々・みなさんと継続していきたいと思っています。


まずは、ご報告までに。




                          EZOPRODUCT 菊地 隆








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2018 エゾシカレザー

[エゾシカ] ブログ村キーワード

久々の東京でした。ご紹介にて
ブースをとらせてもらいました

大手バイヤーさん から企業社長さん、
さまざまな方々にエゾシカレザー
紹介させてもらいました。

よいお話も多くできたことに感謝です。

ありがたいことに EZOPRODUCT …
こんな ハナクソのような小さい会社なの
に知っていただいていた企業さんも多く
恐縮しっぱなしの東京でした。

野生動物の利活用は46府県でも この数年
前より徐々にされてきています、お話を
ききましたが なかなか進みも遅く苦労を
なさってました。北海道は個体数管理計画が別と
いうこともあり先陣にて10年以上前から
手をかけています、"想い"がなくては確立
しないのが 野生動物の利活用だと 改めて
感じ帰ってきました。

どこでも同じだなと思いましたが、偽りや
補助金などのお金ベースの所も多く、
まずうまくいかない と言っていました。

"理念と想いないところに定着はない"

そんなお話もきき連携話もいただいた東京
でした。まず今まで通りエゾプロダクトは
やっていこうと思いました。

あと2ヶ月の2018 最後びっくりするような
ことしかけていこうと思います! エゾシカ革って
こんなにもなるんだ というようなエゾシカレザー
つくっていきます!

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#エゾシカレザー #エゾシカ皮 #エゾシカ革
#エゾプロダクト #エシカル #サステナブル
#イノチヲツナグ






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#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮

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2018年も あと半年となりました。 暑い日本になったこの夏・・・

今、エゾシカだけではなく日本全国で野生動物の問題が起こっています。

10年前から先進にて野生動物の個体数管理がおこなわれてきた北海道、
それを追いかける形で他府県は今すすんできています。

エゾプロには、他府県からも環境インフラの構築のご相談や依頼また、
野生動物の皮革としての活用にいたる 環境ブランディングのお話をいただき
2018年は2月より動いてきました。現在はエゾシカレザーだけではなく、野生
動物の皮革利用をすすめています。

本州では、ニホンジカ に加えイノシシ・カモシカなど農林に関する被害から
個体数の管理対策に目がむけられ、それと同時に利活用という事案がセット
に考えられてきています。 当時 10年前の北海道ではそれほどまでの
早いレスポンスはなく、とりあえず減らす! という方向だけがすすんできました
未だに北海道では先進とはいわれるももの、縦割り行政と専門民間との連携が
とりきれていないのが現状です。

エゾシカ対策条例 という固有名詞がついた法規 概略はたてども具体的・躍進的な
内容はいまだ定着されていないのが現状です。

弊社 EZOPRODUCT(エゾプロダクト)は、啓蒙含め地域創生を軸にした環境インフラ
の整備と皮革としての利活用の考え方、また消費者教育・環境教育との連動など
を主体にエゾシカレザーの活用をすすめていきます。

これからの時代 食べ物も少なくなってくると思います、お金をかけ捨てつづけること
失われてゆく命をそれでおわりにしないことそれが本当の意味の循環型社会であり
野生動物との共生社会だと考えています。

エゾシカのことにおいて、なにかをすすめていきたい方はベクトルをあわせていただければ
お手伝いさせていただきます一緒に一歩一歩すすんでいけたらとおもっています。

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#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮 #エゾプロダクト

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