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EZOPRODUCT   エゾシカとの共生社会の為に

北海道全域でエゾシカが増加している中、皮革に特化した有効利用を確立すべく活動をしてゆきます。

Category: エゾシカ  Tags: イノチヲツナグ  エゾシカレザー  エゾシカ革  エゾシカ皮  
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#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮

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2018年も あと半年となりました。 暑い日本になったこの夏・・・

今、エゾシカだけではなく日本全国で野生動物の問題が起こっています。

10年前から先進にて野生動物の個体数管理がおこなわれてきた北海道、
それを追いかける形で他府県は今すすんできています。

エゾプロには、他府県からも環境インフラの構築のご相談や依頼また、
野生動物の皮革としての活用にいたる 環境ブランディングのお話をいただき
2018年は2月より動いてきました。現在はエゾシカレザーだけではなく、野生
動物の皮革利用をすすめています。

本州では、ニホンジカ に加えイノシシ・カモシカなど農林に関する被害から
個体数の管理対策に目がむけられ、それと同時に利活用という事案がセット
に考えられてきています。 当時 10年前の北海道ではそれほどまでの
早いレスポンスはなく、とりあえず減らす! という方向だけがすすんできました
未だに北海道では先進とはいわれるももの、縦割り行政と専門民間との連携が
とりきれていないのが現状です。

エゾシカ対策条例 という固有名詞がついた法規 概略はたてども具体的・躍進的な
内容はいまだ定着されていないのが現状です。

弊社 EZOPRODUCT(エゾプロダクト)は、啓蒙含め地域創生を軸にした環境インフラ
の整備と皮革としての利活用の考え方、また消費者教育・環境教育との連動など
を主体にエゾシカレザーの活用をすすめていきます。

これからの時代 食べ物も少なくなってくると思います、お金をかけ捨てつづけること
失われてゆく命をそれでおわりにしないことそれが本当の意味の循環型社会であり
野生動物との共生社会だと考えています。

エゾシカのことにおいて、なにかをすすめていきたい方はベクトルをあわせていただければ
お手伝いさせていただきます一緒に一歩一歩すすんでいけたらとおもっています。

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#エゾシカレザー #エゾシカ革 #エゾシカ皮 #エゾプロダクト
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テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ    ジャンル : 地域情報


Comments

中川リプロベースはどうなったのでしょうか?
現在は操業はせずに休止中とのことですが
Re: タイトルなし
> 中川リプロベースはどうなったのでしょうか?
> 現在は操業はせずに休止中とのことですが

コメントありがとうございます。お問い合わせの件ですが補助金を
利用し先見性のある意味のあるインフラを構築するため、または新しい
製品などを開発し現在に寄与できるものに適正に使うのであれば良いことだと
思います。しかしながら、補助金ありきでスタートし補助金が切れたら
やめるというところがほとんどなところが残念です。また補助金を使う以上
イチ民間でやることは本来の意味から脱していると思います、あくまで社会性
を考えコンソーシアムでくみ上げることに意味があると思っています。

リプロベースにおいては、あくまで鳥獣駆除解体所に なめし事業を併設し新しい
スタンスの仕組みを、それぞれ食肉(駆除対象時の受け入れ含め)はフォーシーズン
アカデミーと中川町、皮革としての活用においては弊社がなめし、販売、製品開発
までを担当、製品等のパッケージなどのデザインなどは札幌大谷大学の子供たちが担当
するということから採択されています。

事業自体の現在の状況などは、中川町役場へお問い合わせください。弊社はコンソ内
の皮革事業の位置づけが採択条件になっていますので。
中川リプロベースは電話はつながらず。聞いたところフォーシーズンアカデミーは しつけ学校をおやめになってるそうですが?施設従業員もいらっしゃらないと
Re: タイトルなし
> 中川リプロベースは電話はつながらず。聞いたところフォーシーズンアカデミーは しつけ学校をおやめになってるそうですが?施設従業員もいらっしゃらないと

コメントありがとうございます。コンソーシアムにおける狩猟および駆除後の
食肉の活用の担当としてフォーシーズンアカデミーがあり、弊社EZOPRODUCTは
施設内における皮の皮革としての利活用が担当となっております。
常設である中川リプロベースも時期等により営業時間が変わっている様子と
聞いています、また施設の雇用形態およびフォーシーズンアカデミーの業務内容
につきましては、個体数管理等の担当である中川町役場へお問い合わせください。

弊社は、エゾシカレザーメーカーとして現在も奮闘しております。中川町、近隣
の狩猟後の皮の皮革としての利活用はコンソーシアム内の担当としてすすめていき
ますので見ていてください。
エゾシカレザーメーカーとしてのエゾプロさんを応援しています。今までに何枚ぐらい中川リプロベースで革を作りましたか?
皮革製造の排水はBOD/COD環境負荷が物凄く大きいようですが、専用の排水処理施設も併設されているのでしょうか?
Re: タイトルなし
> エゾシカレザーメーカーとしてのエゾプロさんを応援しています。今までに何枚ぐらい中川リプロベースで革を作りましたか?
> 皮革製造の排水はBOD/COD環境負荷が物凄く大きいようですが、専用の排水処理施設も併設されているのでしょうか?

コメントありがとうございます。あくまで、鳥獣駆除解体所(エゾシカ)
施設としての役割が大きく、その狩猟・駆除対象個体の皮革としての利活用
はその手順と流れによりすすんでいくと思います。
またおっしゃるようにBODやCODといった環境負荷に対する軽減、そして基準値
以下になるような 原皮からレザーになるまでのやり方と、なめしに必要な各品等の
ピックアップも必要だと考えています。内地の特区皮革生産地域の排水処理、その地域
での工業排水は整備もされ認められている基準範囲もあります、常に何十万枚と なめし
がされる産地と同じような設備や範囲は設定できないことを十分に認識をしたうえで
皮革専門業者、タンナーと機械、鞣しに必要な各品、そしてなにより、その制限され
た範囲内でできる、原皮からレザーへすることの〝どこまでの皮革に仕上げるか”という
点を決めないとなりません、それは特区である皮革産地と北海道という環境と設備状況
含め、レザーとしてどこまでのレベルのものをゴールにしていくかということです。

この、中川リプロベースがコンソーシアムとして採択され基本の考えに、循環型社会に
おける皮革としての利活用 そのベースとなる場を作る ということが目的になっており
原皮の塩蔵 水戻し なめし (下地まで)張り そして染色(塗装)までの工程を子供たち
や町民、北海道民のみなさんが 〝使うという意識、使う責任”を再確認してもらえる
ような施設にすることが第一の目的のもと素案よりくみ上げてきました、レザーとしての
のスペック・レベル(既存の市販レベル)は次の課題として考えています。
あくまで市販レベルにはなかなか場所がちがうこと、設備環境も全く違うことにより、
到達することは難しいとかんがえていますので、あくまでクラフトのレベル程度のレザー
は可能だと思っています。市販の産地レベルでできるようなエゾシカレザーはできない
とおもっています。 また、昨年スタートし模索の中、施設の施設員のふたりが、剥離
→塩蔵→水戻し→なめし(下地)→張り(乾燥)→からうち(繊維をバイブリングかけ
やわらかくする)というながれで何枚かつくったのを見ました、ただまだまだ製品として
成立できるような下地にはなっていなかったことを覚えています。
今後、中川リプロベースがコンソーシアムとして稼働していく中で、みなさんにお見せ
できるようなレザーもできてくるかと思います。中川リプロベースの稼働スケジュール等
に関しましては中川町役場までお問い合わせください。
蝦夷鹿革の将来は1番キモチの強いエゾプロダクトさんにかかっていると思います。
エゾプロダクトさんが今後リプロベースで原皮から革を作るときに外部者が見学することは可能でしょうか? 皮革製造における脱毛時の強アルカリ−危険な硫化物等による毛の分解物を含んだ排水や、鞣し前の濃硫酸等を使用した強酸+高塩濃度廃液をどのように排水処理して自然豊かな中川町の環境に排出されているかも大変興味あります。
Re: タイトルなし
> 蝦夷鹿革の将来は1番キモチの強いエゾプロダクトさんにかかっていると思います。
> エゾプロダクトさんが今後リプロベースで原皮から革を作るときに外部者が見学することは可能でしょうか? 皮革製造における脱毛時の強アルカリ−危険な硫化物等による毛の分解物を含んだ排水や、鞣し前の濃硫酸等を使用した強酸+高塩濃度廃液をどのように排水処理して自然豊かな中川町の環境に排出されているかも大変興味あります。

コメントありがとうございます。まずご質問ですが、前ご質問にありましたように
中川リプロベースにおいては、国の総務省の採択により、循環型事業という観点より
国からの交付と町からの交付、そしてお手伝いいただく金融機関が
産学官金というコンソーシアムで 中川イノチヲツナグプロジェクトはスタートしました。
素案より、個体数管理の受け皿として鳥獣駆除解体所の機能が主であり、加え前ご質問に
もありましたが 食肉としての解体後の皮の利活用の基盤として剥離後の皮革としての
利活用をしてゆくための拠点として、なめし 施設が併設しているというところより始まっています。
そのうえで、皮革の機械を設置してゆくにあたり、中川町役場職員、皮革機械専門業者、コンソーシアム
の主体窓責任者であるフォーシーズンアカデミーより施設長が立ち合いの上設置排水等の
内容を確認し設置しましたので、その当初からの流れよりそのような詳細等は中川町役場
担当者にお問い合わせください。弊社は、素案よりあくまで、北海道でできる範囲内での
皮から革へしてゆくための拠点を環境に過度な負荷をかけずにつくることをかかげています。
その内容については、前ご質問に対しおこたえしていますので、ご覧ください。

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