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EZOPRODUCT   エゾシカとの共生社会の為に

北海道全域でエゾシカが増加している中、皮革に特化した有効利用を確立すべく活動をしてゆきます。

Category: エゾシカ  Tags: エゾシカ  北海道  レザー  皮革  
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エゾシカ について

[エゾシカ] ブログ村キーワード


北海道も秋の装いと匂いを感じる季節になってきました。

それと同時に エゾシカ の時期にもなってきました。


弊事業は約2年前・・・


エゾシカ食肉事業をされている社長様とお話している中
エゾシカの現状を聞き、私達が出来ることは何か?
過去私の今まで従事してきたスキームと人とのご縁を
北海道エゾシカと繋げれないものか? というところ
からスタートしてきました。
その後1年かけ道内をまわり、現状の把握をしながら
色々な方々とお会いさせていただきました。


ひとつわかったこと・・・


エゾシカ達は 悪くない。  



彼らも動物であり、お腹もへります、子供も産みます、
運動もします、何の為か彼らは理解していないと思い
ますが、勝手に角が落ちます。


でもそのことで、色々な問題が生じています。


その解決の一つが個体数調整であり、狩猟・鳥獣駆除
の必要性だとおもっています。




ただ・・・エゾシカの命 もっと大切に考えてほしい。




有効利用 という言葉だけが先行している感じも受けたり
することが多い昨今・・・


もっとエゾシカとむきあってみること大切だとおもいます。





エゾシカと北海道民の共生と北海道の豊かな自然の保全
そして、生物多様性における循環型社会と感謝の気持ち。



弊事業のエゾシカレザー皮革)は そのようなエゾシカの
環境から生まれた、優しさのつまったレザーとなっています。





ひとつの失われてゆく命に新しい製品としての息吹をふきこみ
、たくさんの人に使っていただくこと・・・



それが感謝という言葉になると信じ活動してゆきます。







先日、北海道新聞野生生物基金 主催によるシンポジウム
にいってきました。 協会の井田様 弊事業製作のジャケット展示
ありがとうございました。

北海道新聞野生生物基金フォーラム2011シンポジウム 
〈エゾシカを考える〉
人間とエゾシカがいかに共生すべきかを考えます。
◇講演 「エゾシカ被害の現状と生息実態など」吉田剛司氏(酪農大准教授)
◇パネルディスカッション ▽パネリスト=近藤誠司氏(北大大学院教授)、
伊吾田宏正氏(酪農大講師)、岡本匡代氏(釧短大准教授)、
高橋裕史氏(森林総合研究所関西支所主任研究員)
▽コーディネーター=吉田剛司氏

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